毎日の青汁で、体を弱アルカリ性の体質に変え、免疫力が高く、健康な状態にしましょう。

体質改善

 

自分の体質でお悩みの方は多いですね。

 

アレルギー体質、太りやすい体質、汗かき体質、虚弱体質。
ひと言に体質と言っても色々な種類があり、数え上げればキリがありません。

 

この様な症状が発症する人の共通点は、
体が酸性に傾いている、あるいは傾きつつある状態だということです。

 

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弱アルカリ性体質と酸性体質

人の体の体質を水素イオン濃度で表すと、
弱アルカリ性体質の人は7.4ph前後なのに対して、酸性体質の人は6.8ph前後です。

 

これによって、どのような違いが生じてくるのでしょうか。
それぞれの特徴をあげてみましょう。

 

弱アルカリ性の体
  • 免疫力が高く、健康な状態。
  • 疲労回復も早く、病気になりにくい。
  • サラサラな血液が体の隅々まで十分な栄養や酸素を運んでくれるので、生活習慣病を発症する心配も少ない。

 

 

酸性体質の体
  • 血液がドロドロしているため、動脈硬化による深刻な病の発症リスクが増加する。
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  • 細胞が常に栄養不足や酸欠状態。
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  • 血液中の老廃物の回収がうまくいかず、疲労物質(乳酸)が蓄積されていくため、疲れがなかなか取れない。
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  • 血行不良になり、冷え症、肩こり、薄毛、関節痛などが起こりやすい。
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  • 免疫力が低下し、感染症や病気を発症しやすく、治癒しにくい(重症化しやすい)。
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  • 免疫機能がうまく働かず、アレルギーを起こしやすい。

 

 

 

弱アルカリ性体質と酸性体質に分かれる原因

私たちが食べる食物は、アルカリ性食品と酸性食品に分けられます。

 

アルカリ性食品

野菜(特に葉物)、果物、海藻、きのこ類、大豆、梅干し、コーヒー、ワインなど

 

酸性食品

肉類、魚類、卵黄、砂糖、穀類、チーズ、バター、ビールなど

 

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常日頃からアルカリ性・酸性のバランスが取れた食生活をしていれば、それほど神経質になる必要はないでしょう。

 

しかし、酸性の食品ばかりに偏った状態が続くと、血液、細胞、そして体全体が酸化していきます

 

 

 

青汁で弱アルカリ性体質を目指しましょう

私たちの体が最も健康で、機能的に働くのは、弱アルカリ性の状態です。

 

食べ物が酸性に傾いている時、たいていは仕事や他の事情で忙しく、
食事の内容に気を配る気持ちや時間の余裕がなくなっているでしょう。

 

青汁なら、アルカリ性食品である野菜の栄養素を、いつでも効率的に摂取できるので、
忙しくて仕事が不規則になりがちな人には特におすすめです。

 

普段から食物のバランスに気を付け、青汁を飲んで、体を弱アルカリ性に保つようにしましょう